北陸新幹線で行く,はじめての金沢

お庭,お菓子,お魚,お酒が揃う城下町をまわるため,金沢出身・東京在住者が往復しながらヒントを書いていきます。

金沢のバス

周遊バスなどに使える1日乗車券500円,JR東日本主要駅のびゅうプラザで買うと450円

北陸鉄道バスの1日乗車券は,金沢駅のバス乗り場で買うと500円。JR東日本主要駅のびゅうプラザでは,450円で前売りされていて,単品で購入できます。

本多の森ホールへのアクセス:最寄り観光スポット写真付き

本多の森ホールへのアクセスは、金沢駅6番、7番乗り場の小立野方面行で出羽町下車か、6番乗り場の兼六園シャトルで県立美術館・成巽閣下車、どちらも徒歩約4分。バスは昼なら毎時7本ほどです。

周遊バス右回りが大型車化で混雑解消へ(4月1日から)

小型バスで,満員になりやすかった周遊バス右回りが,4月から大型車化。輸送力の大幅増加で,回り方の工夫も不要になります。これからは好きな順番で観光を。

ひがし茶屋街からの帰りの混雑緩和のため、橋場町バス停を移設(9月17日から)

観光向けの周遊バスを運行する北陸鉄道から、シルバーウイーク前の大きな変更が発表されました。 橋場町バス停乗り場変更および停留所新設について(9/17~) |北陸鉄道 ひがし茶屋街から金沢駅方面へ周遊バス左回りで帰る方には、すべて影響します。 ねらい…

ひがし茶屋街から帰りの周遊バス待ちが長ければ,一般路線バスで乗り換えの検討も

ご注意:周遊バス左回りの乗り場は、9月17日に下の写真のバス停から移りました。以下の回避策は、それ以降不要です。変更点は新しい記事を。 橋場町バス停(主計町側)では浅野川大橋を渡る待ち行列が 土休日やお盆などの混雑期には,午後3時頃から夕方にか…

土・日・祝日に運行されている臨時バスのダイヤを,5月8日に北陸鉄道が公表

新幹線開業日から土休日のピーク時に,北陸鉄道バスは時刻表にない臨時便を運行していましたが(私も開業日の記事で,写真をあげています),それを固定化するようで,5月8日にそのダイヤが公表されました。 金沢駅東口~兼六園下・金沢城間の臨時バスを運行…

土休日限定のまちバスでSuica, ICOCA, PiTaPaが利用可能に

土曜休日だけ運行のまちバスで,Suicaなどが利用可能になりました。20分間隔ですが,1乗車100円で,兼六園・21世紀美術館・長町武家屋敷・尾山神社・近江町市場までをカバーします。

金沢バスなびが,新幹線開業日からのバスダイヤに対応完了

観光地までのバスを一括検索できる金沢バスなび 金沢の観光スポット間のバスダイヤを複数のバス会社から一括検索できる「金沢バスなび」が,新幹線開業日3月14日のバスダイヤ改正に対応しました。これで,開業後のバス検索にも安心して使えます。 金沢バスな…

金沢駅東口→広坂・21世紀美術館バス時刻表(日・祝日~15時台,発車時刻順)

金沢駅から21世紀美術館と兼六園・真弓坂口に近い広坂バス停は,複数の路線が集中します。その全路線の発車時刻順の時刻表で,日・祝日のものです。

金沢駅東口→広坂・21世紀美術館バス時刻表(土曜日~15時台,発車時刻順)

金沢駅から21世紀美術館と兼六園・真弓坂口に近い広坂バス停は,複数の路線が集中します。その全路線の発車時刻順の時刻表で,土曜日のものです。

周遊バス右回り満員時,ひがし茶屋街から兼六園・21世紀美術館への抜け方

周遊バス右回りは,以前の小型車が2016年4月から大型車に改められ,混雑は解消傾向。それでも,ひがし茶屋街最寄りの橋場町(交番前)バス停から兼六園下方向で満員がつづく場合は,浅野川大橋を渡って,次の橋場町(金城楼前)まで約3分歩くと,空いたバス…

混雑に対応できる21美,兼六園,ひがし茶屋街早回りコースマップ

21美→兼六園→ひがし茶屋街のコースマップ 大型連休などの最混雑期には,バスが多く食事やお茶にも切り替えやすい21世紀美術館から回るのがおすすめ。その,混雑時に対応できる3大スポット左回りコースの地図です。細かな解説はその記事を。 21世紀美術館,兼…

最混雑時は,バスの多い21世紀美術館へ先行すると,兼六園も徒歩圏で他にも見どころが

最混雑時は,バスの多い21世紀美術館直行がおすすめ。兼六園まで徒歩2分のほか,あまり混雑しない代替施設が徒歩圏に複数。カフェやレストランも複数。駅へ帰るバスも数分に1本です。

金沢駅東口バス乗り場は開業日に変更、周遊バスは7番に: 主要観光地へは6,7番に集約

北陸新幹線開業フィーバーで,金沢駅で観光向けのバスがあふれる可能性を指摘してきたこのブログですが,ここにきて北陸鉄道から大きな変更が発表されています。 金沢駅東口バス乗り場の変更と城下まち金沢周遊バスの発車時刻等の変更について(3/14~)北陸鉄…

金沢のバスとカード類の対応表:北陸鉄道は独自のICaだけ,JRバス・まちバスはSuicaなどが利用可

金沢市内の周遊バスや兼六園シャトルなど主要路線を運行する北陸鉄道では,SuicaやICOCAが使えません。Suicaなどが使えるのは,ひがし茶屋街方向に小規模な路線をもつJRバスと,土休日だけの「まちバス」だけです。

金沢のバス時刻を調べる,バス位置を探すアプリとウェブサイト

金沢のバス時刻は,全国向けの乗換検索アプリなどでは収録が不完全です。そこで,駅や観光地を結ぶ金沢のバスをすべて収録する,金沢バスなびの紹介。バス停の位置もわかります。

観光には周遊バスと兼六園シャトル:1日乗車券なら,観光施設やおみやげが揃う黒門小路の割引も

金沢で観光用のバスは主に3コースで,周遊バス左回り・右回りと兼六園シャトルです。混雑時には並行する一般路線バスも役立ちます。ただし,500円の1日フリー乗車券が使えるのは,北陸鉄道バスだけです。混雑に応じて,200円のJRバスなどもあります。

一部の観光地まで役立つJRバスとまちバスは,1日乗車券は利用不可,Suica,ICOCAが使えます

ひがし茶屋街へは空いているJRバスも 周遊バスや兼六園シャトル以外でも,使える路線バスはあります。使い途があるのは,金沢駅兼六園口(東口)4番乗り場からの西日本JRバスで,全便が橋場町(ひがし茶屋街最寄り)を経由して郊外に向かいます。これがほぼ1…